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H.I.S.オーストラリア
法人航空券チーム

航空券チーム電話番号:1300-322-411
電話受付時間:月~金 12:00~17:00/オーストラリア東部夏時間(AEDT)


【最新】オーストラリアの渡航規制・州境規制と
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最終更新日:5月16日

こちらのページではオーストラリア在住の法人企業様向けに、コロナ禍での国内・海外渡航についての規制・最新の新型コロナウイルスに関するニュースや役立つリンク先を集約しております。オーストラリア国内・日本・海外出張の際の業務渡航手配に関してのお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

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【最新】オーストラリア国内コロナ関連ニュース

ローカルニュースから最新の気になるニュースを抜粋してお届け
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 【NEW】2022.5.16  豪州国内で新規陽性者数が増加, 50,000人越えを記録

    豪州国内の新規感染者集が先週末13日(金)、14日(土)と共に連日50,000人越えを記録した。
    土曜日の数は、公式の7日間の平均を1日あたり48,000件以上に増やし、オーストラリアは、記録された新しい1日あたりの合計件数でドイツと米国に次ぐものになった。デンマークなどの一部の国では、COVID-19検査の推奨事項を廃止し、その他の国では検査体制を縮小しました。これは、世界中で同様の比較を行うことがより困難になっている。ただしただし、オーストラリアでは、入院数と死亡数も増加傾向にあり、COVID関連の1日の平均死亡数は40に達し、3月以降2倍になっており、専門家は症例数の増加による新たな亜種の出現と、その亜種が人々を再感染させ、症例の別の増加につながる可能性があることを懸念している。

    (ソース元:ABCニュース)


  • 【NEW】2022.5.12  WA州の24時間の新規感染者が国内最高を記録

    WA州では11日、国内最高となる17,033件の新規感染症例を記録した。水曜日の集計は火曜日の数値から40%増加し、州内のアクティブな症例の総数は68,893になり、275が入院している。(ソース元:ABCニュース)
    マクゴワン首相は注目すべき重要な数字は入院とICU入室率であり、これは症例数より最大2週間遅れる可能性があると述べた。オーストラリア医師協会WA州支部長のマーク・スミス氏は、マゴーワン州首相に対し、コロナ関連規制の再導入を要請するとともに、感染者数の急増を抑えるために、州民に少なくともマスクを着用してほしいと呼びかけた。(ソース元:abc news)

  • 2022.5.5 オーストラリアの航空会社は国内旅行の柔軟なパンデミック運賃を廃止。

    オーストラリアの主要な国内航空会社は、パンデミックの際に持ち込まれた柔軟な飛行規則を5月1日から廃止した。カンタス航空、ジェットスター航空、バージン航空によって導入された無料のフライトクレジットと日付の変更は、航空会社がパンデミックプロトコルから移行するため、日曜日から国内旅行者に提供されなくなった。国際線に関しては引き続き柔軟なフライトルールは6月30日までの変更またはキャンセルに対して適用される。(2022年末までの出発分が含まれる)(ソース元:9ニュース)

  • 2022.5.3 ファストトラック(入国時の検疫手続の一部の事前登録)の申請締め切り時間の変更

    2022年4月27日(日本時間午前10時)以降、羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用が行われているファストトラック(入国時の検疫手続の一部の事前登録)について、これまでは「日本到着予定時刻の16時間前」までに事前審査の申請を行っていただく必要がありましたが、事前審査の締め切り時間が「日本到着予定時刻の6時間前」に短縮しました。この時間短縮措置により、さらに多くの渡航者がファストトラックをご利用いただけるようになるため、従来よりもスムーズな入国が可能となります。 詳細は以下のリンク先をご確認ください。 
    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C040.html

    尚、日本帰国時(入国時)には引き続き日本政府が実施している水際対策措置により、入国に当たっては準備が必要となりますので、ご準備の上渡航されるようご留意ください。

    日本に入国する際に必要な措置について(オーストラリア日本大使館ウェブサイト)
    https://www.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/pcrtestingjapanese.html



  • 2022.4.27   QLD州,ワクチン接種未完了者も28日より隔離なし入国可能に

     QLD州政府は、28 日午後6時以降に同州の空港から入国する場合について、接種未完了者でも隔離なし
    入国を認めると発表した。ただし症状がないこと、到着してから24 時間後のPCR検査または抗原検査で陰性、到着後7日間は病院・高齢者介護施設・障害者入居施設の訪問禁止などが条件となる。(ソース元、ABC NEWS)
  • 2022.4.26    西豪州に到着する旅行者に対するG2Gパス登録義務を4月26日より撤廃。

    【ポイント】

    西豪州政府は、4月29日(金)00:01より、公衆衛生・社会的措置の更なる緩和を実施すると発表しました。緩和後の主な措置は以下のとおりです。

    ・マスク着用は奨励されるが、病院や高齢者介護施設、空港、公共交通機関等を含むハイリスクエリアの12才以上(Year7学生を含む)の人々を除き、強制ではなくなる

    ・毎日のRAT検査、住居外でのマスク着用等といった条件を満たす場合、無症状の濃厚接触者については7日間の隔離は不要

    ・2平方メートル規制と収容制限の撤廃。ワクチン接種証明は病院及び高齢者介護施設以外は提示不要

    ・西豪州に到着する旅行者に対するG2Gパス登録義務の撤廃

    ・国内線旅行者に対するワクチン接種証明義務の撤廃、但し、国際線旅行者の2回ワクチン接種証明義務は継続

     

    3 その他詳細については下記メディアステートメント及びWA政府にご確認下さい。

    https://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2022/04/Public-health-measures-to-ease-with-WAs-soft-landing-secured.aspx

     
    (ソース元:パース日本領事館)



  • 2022.4.21 VIC州、4月22日より更なる規制緩和で到着後の抗原検査も不要に。

    VIC州ではオミクロン株のピークの鎮静化とワクチンブースターショットの70%到達を背景に22日より更に大きく規制を緩和すると発表した。
    今回の発表により、主に以下の規制が緩和されます。
    ・飲食店・レストラン等に入る際のワクチン接種証明提示義務の撤廃。
    ・チェックインアプリでの入店時の登録
    ・小学校、スーパーマーケット、その他のあらゆる施設でのマスク着用義務の撤廃。
    ・海外からの旅行者の到着後のPCR検査/抗原検査が不要に。
    その他詳細についてはVIC州政府発表のステートメントを以下よりご確認下さい。

    2022年4月21日発表,VIC州政府ステートメント

  • 2022.4.13    西豪州到着時のPCR検査は14日より不要となる旨を発表。

    【ポイント】

    西豪州政府は、14日(木)00:01より公衆衛生・社会的措置の更なる緩和を実施すると発表しました。
    今回の発表により、国際線及び国内線の旅行者に対する、到着時のRAT検査は14日より不要となる。

    詳細については下記メディアステートメント及びWA政府にご確認下さい。

    https://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2022/04/Public-health-and-social-measures-to-ease-from-12-01am-tomorrow.aspx





  • 2022.4.8 日本出発前のPCR検査が4/18より不要になります。

    オーストラリアでは入国要件の緩和が進み、4月18日のフライトからは、国の定める2回のワクチン接種済みの海外からの渡航者においては渡航前の陰性証明書も不要になる。現地に到着してからのルールは州によって異なるが、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、到着24時間以内に抗原検査が引き続き必須となっている。
  • 国内の症例の大半がオミクロン変異体に。今後の感染のピークはいつ頃?

    本日9日、NSW州のチーフヘルスオフィサーであるケリーチャントは、州内のすべての症例の約「90パーセント」がオミクロン変異体に感染したと述べた。ある独立したデータアナリストは、12月3日にオーストラリアで最初に感染したオミクロンが現在オーストラリア全体の感染の90%以上を占めていることを示唆している。同じくQLD州のチーフヘルスオフィサーであるジョンジェラード氏は、12月中旬に州境を再開したQLD州では、オミクロンの「95%」の有病率が見られたと述べた。シドニーのウェストミード研究所のウイルス学者トニー・カニンガムは、オミクロンが全国で支配的な株になったことは間違いないが、オーストラリアの症例数がいつピークに達するかを予測するのは時期尚早であり、特に異なる州が異なる時期に開放され、検査結果が遅れていると述べた。オーストラリアで最初に州境を開放したニューサウスウェールズ州では、保健当局は、症例が今月中旬までにピークに達し、2月中旬までに治まると予測、その後にビクトリアが続き、今月後半にピークになると予測している。    
    (ソース元:ABCニュース)
  • 5歳から11歳のオーストラリアの子供たちのワクチンを接種を開始。

    5歳から11歳までのオーストラリアの子供たちは、学校に戻る前にCOVID-19ワクチンを接種することが本日10日より可能となった。ただし、供給の問題により展開が遅れている。先月、TGAにより暫定的に5〜11歳のファイザーワクチンの使用が承認されており、研究によると、ファイザーワクチンは子供に最大91%効果があると発表されている。子供は8週間間隔で2回のワクチン接種を受け、12歳以下の子供には3分の1の接種量が与えらる。
  • オーストラリア入国規定の変更について(PCR検査からRATへの変更)

    1月5日現在、オーストラリア入国時の規定にまた変更が出ています。動画にまとめましたのでご覧ください。

    2022年1月版!オーストラリア入国規定の変更をご案内 抗原検査キットも登場 - YouTube


    【前回の動画はこちら】2021年12月22日  祝・国境再開!オーストラリアへの入国条件・規制をご案内します 現地空港の状況も緊急取材

    祝・国境再開!オーストラリアへの入国条件・規制をご案内します 現地空港の状況も緊急取材 - YouTube

  • 2021.12.15 12月15日より、予定通りワクチン接種を完了した日本・韓国籍者による隔離なしの豪州入国を開始

    当初12月1日開始予定であった日本・韓国籍者による隔離なしの豪州入国を本日12月15日より開始した。
    また、同時に技能者の移住やビザを持つ学生の受け入れも再開された。

     入国に際しては、従来の免除申請(いわゆるexemption)は不要となる。 以下の5つの条件を全て満たす者が対象。
    1. 有効な豪州の査証を保持している日本国籍者
    2. 日本から出発し、豪州に入国する者
    3. ワクチン接種を完了※し、その証明を提示できる者
    4. 日本出発時から3日以内に行われたPCR検査による陰性証明を提示できる者
    5. 特定の管轄区域(NSW州、VIC州、ACT)へ入国する者
    ※その他の詳細な条件等は下記ウェブサイトを参照ください。 https://covid19.homeaffairs.gov.au/japan
    (ソース元:オーストラリア日本大使館サイト)

  • 2021.12.13   WA州、国境再開を2月5日とする旨を発表。

    西オーストラリア州のマクガワン首相は13日午後、同州の12歳以上のワクチン2回接種率が80%に到達したことに伴い、州境と国境の再オープンを2月5日とする旨を正式に発表した。コロナパンデミックにより州境を閉ざしてからほぼ2年ぶりとなり、国内、国際客の両方に州境を開放することとなる。条件としては①ワクチン接種証明の提示と②海外からの到着の旅行者は出発前72時間以内のPCR検査、到着後48時間以内の検査での陰性証明が必要となる。(但しWA州滞在が5日以内の海外旅行客の場合到着後の検査は必要なし)
  • 2021.12.9 QLD州、ワクチン2回接種率が80%に到達。

    12月9日、クイーンズランド州は予定より1週間以上早く、80%のCOVID-19ワクチン接種のマイルストーンに到達した。連邦首相のスコット・モリソン首相はツイッターでQLD州民を祝福した。(以下)

    『クイーンズランド州とNTの皆さんおめでとう、 国家計画の目標である80%の2回接種を公式に達成しました。ワクチン接種をしてくれた皆さん、ありがとうございました。 期限が来たらブースター接種をして、オーストラリアが安全に再開し、安全に開いたままでいるのを手伝ってください。』

    2回接種率の80%到達は同州が国境の制限を緩和する指標とみなされており、アナスタシアパラシェク首相は、州が今週80%を超えることは明らかであり、来週月曜日(13日)
    の午前1時に州が再開すると発表していた。

    (ソース元:ABCニュース)

  • 2021.12.7 12月13日以降、海外からQLD州に直接入国する外国籍の方への規制について

    【豪州国外からの入州】 

    (1)豪州国外から直接 QLD 州に入州する場合の規制 

    以下の条件を満たす場合は、豪州国外から QLD 州に入州する上限数(cap) の対象外となるが、条件を満たさない場合は、入州上限数の対象となり、かつ、 州政府指定の隔離施設での隔離が必要となる。 

    ・ 豪州国民又は永住者(permanent resident)である場合 

    ・ 2 回のワクチン接種を終了していること 

    ・ 出発の 72 時間以内の COVID-19 検査が陰性であること 

    ・ 到着時に検査を受けること 

    ・ 自宅又は隔離施設で 14 日間の隔離を行うこと

    (2)過去 14 日間に豪州国外に滞在し、他州・準州を経由して QLD 州に入州 する場合の規制 

    以下の条件を満たしていない場合、入州にあたって関連要件を満たす必要が あり、一定期間の自宅隔離を求めらる。 

    ・ 2 回のワクチン接種を終了していること 

    ・ 他州・準州の規則の下で自宅又は政府が指定した施設において、QLD 州政 府が定める期間の隔離を終えている場合 

    【重要な変更点】 

    ・ 「2 回のワクチン接種を終了している」とみなされるのは、2 回目のワクチ ンを接種してから 1 週間後から(これまでは 2 週間) 

    ・ ホットスポットから入州する場合は、到着から 5 日目に検査を受けなければ ならない。 
    (ソース元:ブリスベン日本領事館)

  • 2021.12.6 クイーンズランド州、12月13日より条件付きで州境を再開

    クイーンズランド州政府は、6日午後、12月13日(月)午前1時より、クイーンズランド州の国境が、ホットスポットからの到着者を含め、州間を移動するすべての旅行者に対して再開されることを発表しました。

    (政府からの正式発表は以下の通りです。)

    12月13日(月)より、州外からの旅行者は

    ・空路または陸路で到着することができます。
    ・ホットスポット地域からの入国者は、QLD州到着前72時間以内にCOVID-19検査が陰性であること。
    ・予防接種を受けている場合は、検疫の必要はありません。
    ・ワクチンを接種していない場合は14日間の検疫が必要で、空路のみで入国する必要があります。
    ・ 国内のホットスポットから到着する旅行者は、QLD州に到着してから5日目にCOVID-19検査を再度受ける必要があります。

  • 2021.12.1 連邦政府は12月15日付をもって国境閉鎖を緩和する考えを変えないと明言

    スコット・モリソン連邦首相は30日、「オミクロン株侵入による国境閉鎖緩和延期はあくまでも一時的な措置であり、今後、厳しいパンデミック対応措置やロックダウンを行うことは認めない」と語った。さらに、連邦政府のグレッグ・ハント保健相も、「連邦政府は12月15日付をもって国境閉鎖を緩和する考えを変えない」と述べた。現在までに6人のオミクロン株の症例を確認しているNSW州のペロテ首相も、現状制限の緩和に変更が生じる可能性は低いと述べた。(ソース元:ABCニュース)
  • 2021.11.30 日本人と韓国人の入国再開を先送りへ

    オーストラリア政府は29日、12月1日に開始を予定していた日本人と韓国人の隔離無しでの入国再開について、同15日まで実施を見合わせると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に関する情報収集に時間が必要なためとしている。豪州は当初、ワクチン接種が完了した日本人と韓国人を対象に、シドニーとメルボルンで隔離なしの入国を12月1日から認めるとしていた。連邦保健省のハント大臣は、「今後医学的なアドバイスに沿って意思決定をしていくことななるが、国境の一時停止は一時的なものに過ぎない」と述べた。
    (ソース元:ABCニュース)

  • 2021.11.24 【最新情報】主要各州のワクチン接種率と規制緩和情報について

    16歳以上のワクチン接種完了者と各州の規制緩和情報(11/23 政府発表分)

    全国  1回接種 91.7% 2回接種 85.5% 
    ACT  1回接種 95.0% 2回接種 95.0%⇒12/1より日本、韓国から隔離措置無しで入国可(条件付き)
    NSW    1回接種 94.4% 2回接種 92.0% ⇒12/1より日本、韓国から隔離措置無しで入国可(条件付き)
    VIC      1回接種 93.1% 2回接種 89.6%⇒12/1より日本、韓国から隔離措置無しで入国可(条件付き)
    QLD   1回接種 85.0% 2回接種 74.1%⇒2021年12月17日から14日間の自宅隔離・
    エントリーパスへの申請必要 接種率90%に到達するまで継続と発表。

    WA      1回接種 84.7% 2回接種 73.4%
    ⇒14日間のホテル隔離・接種率90%に到達するまで継続と発表。


    (※ ソース元:オーストラリア 保健省サイト:https://www.health.gov.au/resources/collections/covid-19-vaccination-daily-rollout-update#november-2021)
  • 2021.11.23 最新の主要各州の州境規制・隔離措置について(まとめ) 

    【2回のワクチン接種済み市民・永住者対象】州・準州別のオーストラリア入国時の隔離条件

    NSW州・VIC州・ACT ⇒ 2021年11月1日から隔離義務なし
    到着後のPCR検査及び行動制限等の条件あり。(州により異なる)
    詳しくは州毎のサイトをご覧ください(当サイト内にリンクがございます。)

    QLD州 ⇒ 2021年12月17日から14日間の自宅隔離・エントリーパスへの申請必要
    (※州内接種率90%達成以降は隔離義務なし)

    WA州  ⇒ 14日間のホテル隔離
    (※州内接種率90%達成以降は隔離義務なし)

    SA州   ⇒ 2021年11月23日から7日間の自宅隔離
    (※州内接種率90%達成以降は隔離義務なし)

    TAS州 ⇒
     2021年12月15日から隔離義務なし

  • 2021.11.16 豪州、2022年以降12歳以下の子供へのワクチン接種を検討へ。

    オーストラリア当局者らは12歳未満の子どもへの新型コロナウイルスワクチン接種を1月に開始する公算が大きいと発表した。ハント保健省は会見で、現在保健当局が5─11歳に対するコロナワクチン接種の安全性について現在データを検討中で「2022年1月初旬、できれば初めの接種開始を想定し、可能な限り迅速に作業を進めている」と述べた。

  • 2021.11.15 早ければ年内に検疫無しで日本からのオーストラリアへ旅行が可能に

    連邦政府のモリソン首相は、11月21日からトラベルバブルが開始となるシンガポールに続いて、数週間以内に日本と韓国からの旅行者が入国できるようになることを明らかにした。ワクチン接種が完了済みで出発前3日以内のPCR検査で陰性であることを条件に、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、及びオーストラリア首都特別地域に検疫なしで入国することが可能となる予定。対象は商用ビザ、学生ビザ所持者のみではなく、一般観光客の入国も可能になるのかどうかについても近日中に正式発表となる予定。このところの国内でのワクチン接種スピードの上昇により国境の再開が従来の予定より大幅に前倒しになっている。

  • 2021.11.1 583日ぶりに国境オープン。NSW州へ海外からの帰国者が到着。

    11月1日、シドニー空港にワクチンを完全に接種したオーストラリア人が583日ぶりに飛行機で帰国した。シンガポールとロサンゼルスからの第一便に乗っていた乗客の多くは、到着後の隔離措置の撤廃により月曜日の朝6時過ぎに到着ターミナルに入り、長い間離れ離れになっていた家族や恋人との感動的な再会を果たした。しかしながら一部の州との州境は未だ閉ざされており、ワクチン接種率の更なる上昇による次のステップの規制緩和が待たれる。
  • 2022.4.13    西豪州到着時のPCR検査は14日より不要となる旨を発表。

    【ポイント】

    西豪州政府は、14日(木)00:01より公衆衛生・社会的措置の更なる緩和を実施すると発表しました。
    今回の発表により、国際線及び国内線の旅行者に対する、到着時のRAT検査は14日より不要となる。

    詳細については下記メディアステートメント及びWA政府にご確認下さい。

    https://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2022/04/Public-health-and-social-measures-to-ease-from-12-01am-tomorrow.aspx





実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

最新のフライト運行状況についてのお知らせ

  • 2022.4.26  日本航空がメルボルン・成田線の運航を2022年7月31日まで継続と発表

    4月26日、日本航空は、メルボルン・成田線を7月31日まで継続して運航する旨発表しました。

    現在、日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

    現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。

    シドニー・羽田線

    シドニー発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。

    羽田発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、日曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    メルボルン・成田線

    メルボルン発の便は、6月18日(土)まで週2便(火曜日、金曜日)で運航、6月19日(日)から7月31日(日)まで週2便(火曜日、土曜日)で運航される予定です。

    成田発の便は、6月18日(土)まで週2便(月曜日、木曜日)で運航、6月19日(日)から7月31日(日)まで週2便(木曜日、日曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。


    ○日本航空ウェブサイト

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/211201_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220101_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220201_05/

    (※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます)

  • 2022.3.30 日本航空がシドニー・羽田線の運航を7月31日まで継続と発表

    3月30日、日本航空は、シドニー・羽田線を7月31日まで継続して運航する旨発表しました。

    現在、日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

    (1)シドニー・羽田線

    シドニー発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。

    羽田発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、日曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    (2)メルボルン・成田線

    メルボルン発の便は、5月31日(火)まで週2便(火曜日、金曜日)で運航される予定です。

    成田発の便は、5月31日(火)まで週2便(月曜日、木曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。

    ○日本航空ウェブサイト

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/211201_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220101_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220201_05/

    (※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます)

  • 2022.2.14 全日空(ANA)がシドニー・羽田線の運航を2022年6月30日まで継続と発表

    2月14日(月)、全日空は、シドニー・羽田線を6月30日(木)まで継続して運航する旨発表しました。

    現在、日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

    現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。

     

    1 全日空(ANA)

    (1)シドニー・羽田線

    シドニー発の便(NH880)は、7月1日(金)まで週5便(日曜日、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日)で運航される予定です。

    羽田発の便(NH879)は、6月30日(木)まで週5便(日曜日、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。

    2020年3月29日(日)に開設が予定されていた新たなシドニー・羽田線(NH889/890)の開設時期は、未定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    (2)パース・成田線

    10月29日(土)発の便まで運休される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。


    ○全日空ウェブサイト

    https://www.anahd.co.jp/group/pr/202112/20211214-2.html

  • 2022.1.3  日本航空がメルボルン・成田線の運航を2022年2月28日まで継続と発表

    12月24日、日本航空は、メルボルン・成田線を2022年2月28日まで継続して運航する旨発表しました。

    現在、日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

    メルボルン発の便は、2022年2月28日(月)まで週2便(火曜日、金曜日)で運航される予定です。

    成田発の便は、2022年2月28日(月)まで週2便(月曜日、木曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。

    ○日本航空ウェブサイト

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/211201_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220101_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220201_05/

    (※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます)

  • 2022.4.26  日本航空がメルボルン・成田線の運航を2022年7月31日まで継続と発表

    4月26日、日本航空は、メルボルン・成田線を7月31日まで継続して運航する旨発表しました。

    現在、日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

    現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。

    シドニー・羽田線

    シドニー発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。

    羽田発の便は、7月31日(日)まで週3便(火曜日、木曜日、日曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    メルボルン・成田線

    メルボルン発の便は、6月18日(土)まで週2便(火曜日、金曜日)で運航、6月19日(日)から7月31日(日)まで週2便(火曜日、土曜日)で運航される予定です。

    成田発の便は、6月18日(土)まで週2便(月曜日、木曜日)で運航、6月19日(日)から7月31日(日)まで週2便(木曜日、日曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。


    ○日本航空ウェブサイト

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/211201_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220101_05/

    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220201_05/

    (※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます)

コロナ禍での豪州各地→日本間のフライト運行スケジュールをご案内しております。

オーストラリア 各州のワクチン接種状況

現在のオーストラリア全土、各州のワクチン接種状況、

接種率の推移については以下よりご確認下さい。

(毎日更新中のオーストラリア政府サイトに移動します。)

現在のオーストラリア/日本への出入国についての情報

  • オーストラリア国内の州境規制について
  • オーストラリア出国⇒日本への入国について
  • 日本出国⇒オーストラリアへの入国について
  • 第3国を経由する場合/航空会社別の乗り継ぎ規制について
  • オーストラリア出国⇒日本への入国について

コロナ禍での出入国に際しての書類等もワンストップでサポート

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